研究開発

早稲田大学との共同研究

2007年9月27日より早稲田大学ナノテクノロジー研究所(本間教授)との共同研究スタート、現在に至る
テーマ:めっき技術による表面エネルギーの制御

クエン酸ニッケル

都立産業技術研究所土井先生の研究による環境対応の新めっき液「クエン酸ニッケルめっき」にいち早く取り組む。めっき液1000gで複合めっきに応用し、セラミック複合めっき、ゼオライト複合めっきを開発する

新技術新製品新製品助成金

昭和60年:めっき自動工程のシステム化
平成18年:両面印刷機用紙送りローラーの新規開発

硬質クロムめっきにおけるクラック数のコントロール

めっき条件を変更することによりクラック数をコントロールする

   
クラック数0、52μm  クラック数311本/cm、113μm  クラック数820本/cm、94μm

             エッチング後、350倍で観察